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カテゴリー: HowTo, アプリ

とんでもない音楽系ウェブアプリが出た – Hobnox Audiotool

Posted by coodoo :
2009-05-26, 21:00 | Twitter に投稿 | Tumblr に投稿

hobnox audiotool
っていうかこんなの出しちゃったら、楽器屋さん大ピンチ。

実際の楽器を操作する感じで音楽が制作できてしまう・・・とかいうと「あーあの某ソフトだろ」とか言うかもしれないけど、これ、全部『ブラウザーの中で制作できて』
・・・・・・なんと無料っ!!!!!!! がーーーーーーーん

あぁ、ついにこのときが来てしまいました。おぉ・・・なんというウェブアプリ。DAW (Digital Audio Workstation) ならぬOnline Audio Workstation 「Hobnox Audiotool」。

「これで俺も瞬く間にミュージシャン!」と思ったあなた。すみません。最近良く聞くフレーズ『誰でも簡単に!』はここにはありません。だって実際の楽器とおんなじなんだもん(TB-303とか、TR-808とか、TR-909とか。)。各楽器の詳細は気が遠くなるので説明しませんが、全体はこんな感じです。(クリックで大きな画像)
hobnox_01
左上で自分の曲を録音できて、左下に楽器やエフェクトが格納されています。形もそのまんまです。右上が操作画面のナビゲーション。音楽を普段から作っている人にはなんとも簡単で、普段から作っていない人にはなんともハードルの高いこの「Hobnox Audiotool」だけど、実際の楽器と同じように、きっと触っているうちに楽しくて覚えるよ。

さて、実際にサイトに行くにはこのリンク先にジャンプ。

Hobnox – Audiotool

まずは読み込みが始まって、それが終わるとテンプレートの選択です。あまり楽器に触ったことのない人は、一番左の「Tone Matrix」を選ぶといいよ。いわゆるTENORI-ONみたいなヤツ。
hobnox_02
そうすると、ヒントがポップアップされるから、そこの右上の「×」で閉じちゃって。
hobnox_03
はい。最初に紹介した画面になったでしょ。
左下のこの部分をクリックすると、楽器やエフェクトがドカドカっと出てくるから
hobnox_04
例えば、「Crusher」をドラック&ドロップで仮想テーブルの上に置くと
hobnox_05
読み込み完了後に出現。楽器の接続部分にカーソルを持っていくと灰色の矢印が出てきて
hobnox_06
ドラッグすると接続が切れるので
hobnox_07
「Tone Matrix」のOut を「Crusher」のin に挿して
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「Crusher」のOut を「Delay」のin に繋げる。あとはパラメーターをぐりぐりいじると音が変わるよ。
hobnox_09
ここにチュートリアルのビデオがあるので参照して下さい。
楽器の現物を一通り揃えようと思ったらとてもお金がかかるけど、これならば手軽。ここで慣れてから現物やソフトウェアを購入してもいいかも。今後は、フィジカル・コントローラーやキーボード・ショートカットが割り当てられてライブ使用もできるようにならないかな。この「Hobnox Audiotool」のスクリプトがオープン・ソースで配布されているから、そんなこんなも近い未来に発表があるかもね。どんなパーツが出てくるのかすごく楽しみ。

1件のコメント
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  1. mekayama より:

    おお、いつの間にかパワーアップしてましたね!
    ReWireと繋がるとかなり本格的に使えるかも。
    「誰でも作れる」なんてうたっているアプリはだいたいすぐ飽きるんですよね(笑)

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